JSPP2015

第33回 日本生理心理学会大会

 
会期:2015年5月23日(土)~24日(日)
場所:グランフロント大阪北館タワーC8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーC
 

大会準備委員会事務局

関西福祉科学大学健康福祉学部
 治部研究室
〒582-0026
大阪府柏原市旭ヶ丘3-11-1


お問い合せはできるだけメールでお願いいたします。
 
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お知らせ


第33回大会が無事に終了致しました。ご参加・ご協賛を頂いた方々に深く御礼申し上げます。

2015年5月24日

2015年5月21日

2015年5月9日

大会プログラム・予稿集冊子を発送しました。

2015年5月7日

(社)日本健康心理学会認定健康心理士の皆様へ。
 本大会への参加は、研修1ポイントになります。

2015年4月29日

大会プログラムについての情報をアップしました。
ポスター発表プログラムもアップしましたのでご確認ください

2015年3月30日

2015年3月11日

参加・発表申込の締切を3月31日(火)24時まで延長しました。

2015年3月4日

2015年3月4日

2015年1月13日

大会参加・研究発表申込を開始しました。

2014年12月21日

本日1号通信を発送しました。

第33回日本生理心理学会大会1号通信.pdf

 

第33回日本生理心理学会大会について


日本生理心理学会会員の皆様

 生理心理学とは、心と体の関係を研究する心理学の一分野です。行動を司る脳のしくみを探求する科学(生理学的心理学)と、脳波や筋電図などの生体反応を駆使して心を解明する科学(心理生理学)が融合した心理学の1分野です。基礎研究ばかりではありません。数多くの応用研究が積み上げられ、今や生理心理学を用いた心の査定技術に一定の評価が得られる段階に至っています。

 さていよいよ心理職の国家資格が産声を上げる段階になってきました。国家試験科目として生理心理学は重要な位置を占めることになります。また労働安全衛生法の改正により、2015年12月から従業員50人以上の事業所にストレスチェックが義務づけられました。心の査定や心理的介入の科学的根拠を、身体科学をベースとした生理心理学に求める声は確実に高まってきています。
 こうした流れから、今大会のメインテーマを「社会に貢献する生理心理学」としました。学問の世界におさまらず、社会を意識し、人類の幸福に貢献できる研究を目指そうというものです。医療、福祉、教育、そして産業の各分野への貢献を生理心理学に期待しようというものです。

 本学会の特徴は、ポスター発表の活発さにあります。また懇親会に若手が多く出席し、年齢や職種の違いを超えた交流が盛んなことも特徴です。準備委員会では、こうした自由闊達な議論が活かされるよう、ポスター会場を社会的交流の場と位置づけ、企業・団体の展示ブースを常設します。
 大会テーマに合致したシンポジウムや講演はもちろん、ランチョンセミナーやコーヒーブレークセミナーなど多様な学術交流も企画中です。
 会場は大阪キタの再開発拠点「グランフロント大阪」。新しモノ好きの関西人が最も気に入っている学術・産業・医療が雑居する複合智の館です。本大会に集い、他領域の研究者と議論し、新たな研究フィールドの創造に役立ててください。

第33回日本生理心理学会大会準備委員長 山田冨美雄