はじめに                                                                  
聖地巡礼をするにあたって、下記サイトを参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/paffue/
自分で背景を当てはめて作品と比較することはやるつもりが無く、(時間がかかる上に収穫が無い可能性があるので)
巡礼者の過去日記を元に行き先を決めました。
一致するシーンもほぼ上のサイトをなぞってるだけです。

今回は聖地巡礼が9割、あと1割くらいは1人でのんびり羽を伸ばしたいという気持ちで、旅行を計画しました。
事前準備としては京アニ版Kanon、最終兵器彼女を全話見直しました。
また、京アニ版KanonはiPhoneと3DS、両方に全話入れておき、いつでも全話視聴できるようにして持って行きました。

12月15日(月)                                                                

中部国際空港を13:15発のANA711便に搭乗予定でした。
時間には余裕を持って出かけたので、空港内をウロウロできました。
充電コーナーがあちこちに置いてあって、便利でした。
だだっ広く感じたのですが、きっと平日の昼間だからだと思います。

いきなり新千歳空港行きの便すべてに「着陸できず引き返す可能性あり」とアナウンスされて目の前が真っ暗になりました。


そう言われても乗るしかないので、不安な心持ちで搭乗します。
名古屋上空。

新千歳上空。


脅されたものの、特に問題なく新千歳空港に着陸。
1時間30分強のフライトでした。
新千歳空港はこの通り晴れてるんですが……


電車で約40分。
札幌に着くと、大雪の洗礼が待っていました。


とりあえずキャリーバッグを預けたいので、ホテルにチェックインを済ませました。
札幌駅から5分くらいのホテルなんですが、敷地が広いわけでもなくビジネスホテルみたいなところでした。
大浴場がしょぼかったことと、客室がバストイレだったところと、ベッドのすぐそばにコンセントが無かったところが不満でしょうか。
あとはコンビニもすぐ近くにあり、設備・サービスも特に問題なく、朝食が美味しくて良いホテルだったと思います。

とりあえずは荷物だけフロントに預け、再度ホテルを後にします。
雪が酷く、折りたたみ傘ではこの先不便だろうと思いコンビニ傘を購入しました。

これから暗くなってくるし天気も悪いので屋外の探索は向かないかと思い、JRタワーに入り少し早い夕食に。
サーモンづくし丼を食べました。


そのまま7Fへ上がり、札幌シネマフロンティアへ。
京アニ版Kanon 6話であゆとのデートで訪れる映画館です。
 

札幌駅構内にて。
生徒会の一存 7話で待ち合わせ場所として使われてるモニュメントです。
  

それと、札幌駅周辺で京アニ版Kanonの夜の背景が1つあったなと思い立ち、札幌駅の外へ。


ついでに、同じく生徒会の一存 7話で旅行の出発点として舞台になる札幌駅を撮っておきました。
 

そこから南に行くと、京アニ版Kanon 24話に一瞬だけ出てくる背景が一枚。
ほんとに一瞬なので、アニメを見返して「ああ」ってなる程度です。
 

そこから地下鉄ですすきのに移動します。
ニコニコbarケセラセラというお店があります。
名古屋や東京、大阪にもあるのですが、実は一号店がすすきのなんですね。
この手のバーで5年前から続いているとのことで、試しに足を運んでみました。
ひょっとして聖地巡礼に関して情報収集できるかも、という淡い期待もありました。
(営業時間が18:00〜だったので、少し時間があったので近場のゲーセン、まんだらけで時間を潰しました)


店内は想像通りポスターやらタペストリーだらけでした。
たまたまカラオケデーだったそうで、店内に入ったらいきなり店員さんが歌っていたので案内されず、
しばらく立ったまま曲を聞いていました。

平日の割にお客さんはそれなりに多く、☆まっちが居た間だけでも8人のお客さんが出入りしていました。
左隣に座った男性がずっと一緒だった上にフランクで話しやすかったので、一番会話しました。
カイジやアカギで有名な福本作品が好きらしく、少しマイナーな作品の話をしました。

途中から2時間飲み放題コースに変更してもらい、順番に歌ってました。
カラオケのバージョンがかなり古く、最近の曲やPV付きの曲が極端に少なかったのが痛かったですが、
旧作の話がほとんど通じる客層で選曲にはあまり困りませんでした。

店員さん2人居たんですが、うち1人が絵師さんで、北海道内で同人活動をしているとのことで
道内でも色々と同人イベントがあり、声優さんが結構来てるんだと教えてくれました。

店を出たら路面が凍結していて、うんざりしたのでタクシーでホテルまで帰りました。
ここで初めて知ったんですが、札幌は今シーズンで初めて雪が積もった日だったようです。
雪国はいつもこうなのかと思いました。

低気圧が近づいているというニュースが流れていましたが、翌日の小樽は大丈夫そうだったので、
なんとなく明日は小樽かな、と決めて就寝しました。


16日(火)                                                                  
意外や早起きしました。
朝食が6:30〜なんですが、ホテルの売りだということだったので早めに起きて行きたかったのですね。

確かにホテルの朝食としてはかなり品目の多いバイキングで、大満足でした。
朝食なので煮物やら漬物やらが中心になってくるんですが、選択肢が多くて良かったです。


通勤ラッシュに混ざる形で札幌から小樽までJRで移動。
海岸沿いを走る電車からの眺めが良かったです。


小樽駅北側は小樽運河やらガラス工芸やらオルゴールなどで観光地化しているのですが、
まず☆まっちが向かったのは南側です。


徒歩を覚悟していたのですが、幸い小樽商業高校行きのバスがあったので利用して最終兵器彼女の地獄坂へ到着。

左が2話、右が1話。
 

現物はこんな感じ。確かに、人の足で歩くにはきつい坂が続く感じです。
 

2話の高校前なのですが、このモデルになっている小樽商業高校がこちら。
 

頑張って俯瞰で撮ったらこんな感じ。
左の方はグラウンドではないので、改変されています。
 

先ほどの地獄坂からわき道に逸れると、旭展望台に続く道があります。
ざくざく登っていくと、途中から車両乗り入れができなくなっていて、長い道のりが続きます。


かなり緩やかな坂なんですが、なにしろ人が通ったところしか歩けない積雪です。
不安定な足場が続くので疲れました。
雪は降りませんでしたが、念のため持ってきた傘が良い杖の代わりになりました。
あと途中に人工物がほとんど無く、他に登山者も居ないのでちょっと怖かったです。
30分ほど歩いて展望台が見えた時はほっとしました。


作品の各所で出てくる展望台ですが、高校の帰りにちょっと寄るような距離ではないだろ、と汗を流しながら思いました。
で、何枚か撮ったので作中の絵と比較してみますが、ほんとにそのまんまです。
差はゴミ箱が無いくらい。感動しました。
 

 

 

 

 

帰りはスキーかボードでもあれば…と思いました。
とりあえずバスで小樽駅へ戻ります。

それからは駅の北へ移動して、ひだまりスケッチの聖地を回収しつつ、
お土産を買いに行きました。

商店街で「あまとう」本店に入って休憩しました。
朝食が多かったので、ケーキは要らなかったんですけど。
あ、でも美味しかったです。


ひだまりスケッチ×ハニカム 1話で北海道に修学旅行に行く回があります。
外国人観光客がいっぱい居た上に雪がまた降ってきた上に風が強く、辛かったのですが一応ここが一瞬映ります。
雪が積もりすぎてて、言われないと分かりませんね。
 

小樽出抜小路・火の見櫓。
この辺りまで来るのにだいぶ遠回りをしてしまって、寒い思いをしました。
 

大正硝子館 本店です。お土産の購入のために、中に入ってしばらく悩んでいました。
 

おたる瑠璃工房前。
 

ルタオ本店。
この辺りは外国人観光客がたくさんいて、賑わってました。
 

小樽オルゴール堂。
 

六花亭小樽運河店前。
 

ここまで来るまでに、途中で海鮮丼のお店に入りました。
たらば丼が食べたかったんですが、売り切れということだったのでマグロ・サーモン・ウニの三種丼を食べました。
ウニがめちゃくちゃ新鮮で美味しかったです。


途中でちらほらこんな看板があって、やっぱりひだまりスケッチみたいに修学旅行で来る学生が多いことを窺わせました。


途中で入ったみやげ物屋さんの看板犬が放し飼いになっていて超可愛かったです。
 

ここまで来て、駅から相当離れてしまったことに気付き、帰りはバス停を探してバスで小樽駅まで帰りました。
小樽駅の土産物屋も覗いたものの、すぐに札幌駅に戻り、ホテルに帰ったらどっと疲れてしまいました。

しかし夕食がまだだったので、もう一度外出しなければいけないと思い、重い腰を上げました。
すすきのまで行く余力は無かったので、札幌駅まで歩いたらちょうど札幌ら〜めん共和国というイベント中だったので
その中の「そら」というお店で味噌バターコーンのラーメンを食べてきました。
炒めた玉ねぎが入っているのが独特でした。


疲れたので、お風呂は部屋のユニットバスを使いました。
結局、大浴場を使ったのは最初の1泊目だけでした。


17日(水)                                                                  

前日より30分ほど遅く起床。
天気予報は「危ないから不用意に外出するな」と警告していましたが、
札幌の天気が崩れるのは午後からと予報に出ていたので午前中に円山に登ってしまおうという計画を立てました。
もちろん天候の状態によっては他も回りますが、Kanonの「ものみの丘」だと言われている円山には登ってみたかったので強行します。

地下鉄で円山公園駅まで移動し、そこから円山を目指します。
ただ、途中で京アニ版Kanon の背景があったので回収。

19話で名雪がマラソンをする交差点、また、22話で秋子さんの事故現場として出てくる交差点です。
 

 

 

こちらは事故現場として登場する22話。
 

あと、初日からなんとなく気になっていたんですが、町のあちこちに設置してあるこれ。
 

Kanon 1話で出てきていた、すべり止めの砂入れなんですよね。
 

路面が凍結して、歩道も滑るようになってくると、この砂粒が役に立ちます。
黒い砂利がたくさん入っていて、これを撒くとその上は格段に滑りにくくなります。
誰が使ってもよいそうです。
道民の方々には、信号機や道路標識と同じように当たり前のようなものらしいですが。

円山は、そのふもとに円山公園、北海道神宮、円山動物園といった施設があり、地下鉄円山公園駅から登山しようとすると
円山公園を通り、北海道神宮を横目に登っていく感じになります。
それぞれの施設の地図が掲示されているものの、最初はどっちに向かうと円山に登れるのか分かりにくかったです。

Kanonの作中に何度か登場するものみの丘ですが、10話には丘に登る際のカットがいくつか出てきます。
 

 

山道は、ほとんど道というほど道になっておらず、階段も雪に埋もれて坂道になっていました。
前に歩いた人の足跡だけが道しるべという感じです。

途中で野生のリスがいました。
しばらく☆まっちの周りをちょろちょろしていたので、たくさん写真を撮りました。
まともに映ってたのはこんな感じ。かわいいですね。


途中、道が分岐するところがいくつかあり、しかも道なりに進んでいたはずなのに下り坂になってきたので
「あれ道を間違えた?」という気持ちになり、どうしようか迷ってしまいましたが、
幸い円山は他にも登山者が大勢いて、そのうちのお年寄りの一団に道を聞けました。

どうやら道はこのままで良くて、たまに下ったりしながら山頂を目指すコースになるとのこと。
ちょうど今半分くらいで、あと15分くらいで着くよ、なんて教えてくれたので、安心して後ろを着いていくことにしました。

そして山頂。


札幌が一望できる、いい景色でした。


アニメのように開けた場所ではなく、山頂だけは周りの木々が薄いので見晴らしが良くなっているだけです。
しかもこの景色が見られる場所を進むとすぐ先が崖なので、ちょっと恐いです。


親切なご老人一団から、暖かいコーヒーと煎茶と、お菓子を少々貰ってしまいました。
チョコレートは美味しかった上に疲れているところだったので有難かったです。
彼らのお陰で、旭展望台の時よりは心理的に楽に登山できました。

全員70歳の同級生で、毎日のように円山に登っているのだとか。
元気なことです。

あとは来た道を下るだけでした。
円山を下山してから、ついでに北海道神宮にもお参りしてきました。
あちこち雪が解けて水たまりになっていて歩きにくかったです。
痛い絵馬はありませんでした。残念。

それから地下鉄で大通駅まで移動。
天気はまだ崩れてこないので、札幌市内の聖地を回ることにしました。

その前に、大通駅を出てすぐのテレビ塔にも観光がてら登ってきました。
 

すぐ近くの時計台に向かうのですが、途中でミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoというのを大通公園でやっていて、
屋台でスペアリブのポトフを食べました。


そこから少しだけ北に行くと、時計台があります。
最終兵器彼女 1話で、友人と買い物に来ていたシュウジが空襲を受けるシーンで出てきます。
「大通公園の方へ逃げるしかねえな!」というセリフもあるくらいで、舞台が札幌であることを明示しています。
Kanonはこういうの無いんですよね。
 

アツシ「時計台……直したばっかりなのに」
 

時計台を撮ってる人は他にもちらほら居ました。
時計台のある交差点の反対側から撮れる景色が、このあたりのシーンです。
 

 

交差点から少し南に行くと、この構図も撮れました。
 

大通公園をずっと西に進むと、噴水がありました。
冬場なのでご覧の通りですけど。
 

すすきのでジンギスカンを食べたいと思っていたんですが、ほとんどの店が夜になってからだったので、
仕方なくその辺でランチをやってるお店に入りました。
ランチが安かったのですが、おばさん1人でやっていて他にお客さんもいませんでした。
暇そうだったので色々と話しかけられましたが、お陰で色々と教えて貰えました。

豚角煮定食ともつ煮定食で悩んでいたら、料金+100円で両方少しずつ提供してくれました。
超優しい。
↓これに豚汁もつきました。お腹いっぱいになりました。


ところで、札幌市内には札幌市電沿線という路面電車が通っています。
京アニ版Kanonでも何度か背景で出てきますが、車道の中に線路があり、信号機を守って車道を走っています。
バスと電車の中間のような存在ですね。

☆まっちの父親の実家は豊橋市で、そこにも路面電車があったので
乗るのは初めてではないのですが、勝手がよく分からず最初は戸惑いました。
が、普通にマナカが使えたのでほっとしました。
これで回れる聖地をいくつか回収します。
  

山鼻9条駅から少し歩いたところにある景色。
20話で祐一とあゆが歩く橋です。
 

静修学園前駅です。降りてすぐに撮れました。
10話で祐一と真琴がものみの丘へ向かう途中で通ります。
 

さらに山鼻19条駅まで一駅ぶん歩いて、交差点で一枚。
20話で祐一とあゆが別れるところです。
 

さらに西15丁目駅まで移動して、病院前へ。
舞、佐祐理さん、栞、あゆ、秋子さん、大勢の登場人物が入院する病院です。
作中でも何度も出てきますが、とりあえず下の画像は24話です。
 

ここは22話。
作中では広い敷地の中にどーんと建ってるように描かれていますが、街中の、しかもわりとビル街の中にありました。
この施設は、リアルでも病院のままでした。
 

ところで、静修学園前駅から少し歩いたところにたい焼き屋さんがありました。
たい焼き専門店って珍しいですよね。1つ食べました。
 

そこからは西8丁目駅まで移動して、あとは歩きでホテルまで帰りました。
2駅ほどの距離ですが、この頃になると札幌市内の土地勘がついてきたのでそう遠く感じませんでした。

途中、北海道庁旧本庁舎の前を通るので入り口だけ撮っておきました。暗いですけど。
これが何かと言うと、現在放映中の天体のメソッドに出てくる北美中学校です。
誰でも見学できて、中に入れば学園内のいろんなシーンと一致するそうです。
が、会館時間が18:00までだったので残り時間があまりない時間になっていて、
あと体力的にもそこまでの余力は無かったのでスルーしました。
 

ホテルに戻り、テレビ塔で買ったお土産を部屋に置いたら、夕食のため再度地下鉄ですすきのまで移動。
ジンギスカンで有名なだるま本店に入りました。
味はまあ…、美味しかったですが、美味しいのはタレなのでは、というような味の肉でした。
羊肉の臭みみたいなものは感じませんでしたが、普段食べている鶏や豚の方が食用肉という感じはしますね。
 

それから、2度目のニコニコバーへ。

店員さん2人のうち1人が一昨日と同じ方で、主にソシャゲの話をしていました。
レトロゲーも好きだった時期があったらしく、FEはトラキアが好きだとか言っていました。
もう1人の定員さんが観光ならスープカレーはもう食べた? と言って、お薦めの店を教えてくれました。
ランチもやっているそうなので、明日行こうと決めました。

疲れてしまった上に強い雪が降ってきたので、またホテルまでタクシーを使いました。
ホテルに戻ったら着替えずに3時くらいまで寝落ちしてしまって、慌ててシャワー浴びて着替えて寝ました。


12月18日(木)                                                                

最終日です。
飛行機は18:00発なので、午前中から歩けば多少時間はあるので、
16日(火)の小樽の帰りのついでに寄る予定だった琴似周辺を回収することに決めました。
舞台としては地味なシーンが多く魅力は薄いのですが、Kanonが最熱していたので
今からWorking!という気分にもなれず、この判断となりました。

朝食は前日よりさらに1時間くらい遅く摂りました。
疲れが溜まってるんです。
それにしてもいくらが美味しいです。


ホテルのチェックアウトを済ませ、とりあえず札幌駅へ。

ツアー特典でANAキャンペーンパスという、JRであれば1日フリーの乗車券があったので、
ここが使いどころと思い札幌駅のみどりの窓口で引き換えました。
この時点で9時過ぎだったので、この日は通勤ラッシュに混ざることもなく。
今までに比べだいぶ遅い出発です。

駅のコインロッカーにキャリーバッグ等の荷物を預け、身軽になってから琴似へ向かいました。
目的のスポットは地下鉄琴似駅の方が近いのですが、せっかくのフリーパスなので行きはJRで琴似駅から歩きました。

Kanon 1話で名雪に町を案内してもらうシーン。
 

17話で帰宅する栞の背景も同じく、ここでした。
 

そこから少しだけ川の方へ歩くと、同じく17話のワンシーンが。
 

さらに進むと、橋があります。
このへん、17話の背景として何度も使われています。
最初の巡礼者はそれで気付けたのかも?
 

 

 

それから地下鉄琴似駅へ歩くと、1話で町を案内する祐一と名雪が北川、香里と初めて会う交差点があります。
リアルは路面電車は走っていない交差点です。
 

途中、トイレが使える施設が見当たらなかったので喫茶店でコーヒーを注文しました。
保育所でも兼ねているのか、小さい子供向けのアイテムがあちこちにある不思議な喫茶店でした。

店員さんが試作品だと言って、コロッケを薄い豚肉で包んで揚げたものをくれました。
メンチカツでもコロッケでもないし、なんて言う料理か分かりませんが美味しかったです。
他に1人もお客さんがいないせいか、観光ですかー?とか聞かれました。
孤独のグルメ気分になりました。


それから地下鉄で大通駅まで戻り、札幌のメロンブックスに入りました。
とらのあな、アニメイト、らしんばん、メロンブックスと、同じ視界に入るほど近くに店舗が並んでいました。
名古屋より便利ですねこれ。


お昼時になったので、すすのきまで歩いて昨日紹介されたスープカレーのお店へ。
スアゲ(soup curry Suage+)というお店です。
合鴨スモークと葱のカレーを注文しました。
じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、れんこん、なす、色んな野菜がダイナミックに大きいサイズで入ってます。
地元民が薦めるだけあって、美味しかったです。
カレー味のリゾットみたいなものですね。
 

それから新千歳空港までJRで移動して、空港で1時間ほど飛行機の時間待ち。
夜なので眺めはそんなに良くなかったですが、札幌の夜景に見送られて北海道を後にしました。